スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログやSNSを使って、自分ブランド力を確立する

ブログやSNSを使って、
自分ブランド力を確立する



ブログやフェイスブック、ツイッターあるいは、
YouTubeなどを駆使して、自分ブランド化を
図ることができます。


でもどうやって?


自分ブランド力を確立するためには、

名前と顔を知られることが第一です。


新聞に名前や写真が載るのは、良いことばかりでは
ありませんが(苦笑)。


私は、

インターネットの本当の凄さとは、
ほとんどコストをかけずに「個人」が、情報発信
できること


と思っています。


しかも、その情報発信は一方通行ではなく、

双方向性(インタラクティブ)に際立った特徴がある

ことです。


インターネットを使うと、文字でも、音声でも、画像や
動画でも、一瞬にして全世界に発信することができる
わけです。


そして、それらを見た人が、ツイッターやメール、動画のページ
のコメント欄を使って、発信者に感想や意見を送ることが
できます。


これが双方向性です。


長年、テレビや新聞、雑誌、ラジオなどのマスメディア
だけが、不特定多数に対して情報発信することが
できました。もっとも一方通行に過ぎませんでしたが。


ところが、最近、マスメディアにもインターネットに
よる大きな変化が現れました。


インターネットが急速に普及したことによって、
海外の新聞社の中には、紙ベースの新聞発行を
取りやめ、インターネットに特化した有料サービス
に移行したところがあります。


『アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの
現在地』[著]大治朋子

によれば、

米経済紙ウォールストリート・ジャーナルや、
ニューヨーク・タイムズが有料のオンラインに移行し、
「ニューヨーク・タイムズの成功を受けて、大手各社
も次々と有料化に移行した」ということです。


「アマゾンの起業家ジェフ・ベゾスによる
ワシントン・ポストの買収も、敵対すると考えられて
いた新聞とオンライン産業が新たなニュースメディアを
構築するためのよきパートナーであることを印象づけた」
という象徴的なM&Aと言える、と思います。


印刷コストと配送コスト・時間がかかる新聞や雑誌は、
今までどおりのやり方に固執していては、経営が成り立た
なくなるかもしれません。


これは、対岸の火事ではなく、いずれ日本のマスメディア
にも飛び火するのではないか、と考えています。


そうしたマスメディアと対比して、個人メディアとなった
インターネットによる情報発信は、その量と質によっては
自分ブランド力を確立する、強力なツールになり得ます。


いえ、駆使しないともったいないですよ。
あなたは、そう思いませんか?


つい最近読み終わった本があります。
下記の本がそれです。


『ネットがあれば履歴書はいらない』
ウェブ時代のセルフブランディング術
佐々木俊尚 宝島新書 2010年1月23日


佐々木さんが「セルフブランディング」と言っているものと、
私が「自分ブランド力」と言っているものとは、ほぼ同じと
考えていいと思います。


「自分をブランド化する」という意味ですから。


ここ数年、就活(就職活動)の第1歩として、履歴書を書く
ことに関して変化があります。


求人企業はサイト上に募集要項を掲載するだけでなく、
履歴書の代わりに、学歴や職歴、資格、希望など、
履歴書に書いていた項目を入力するページを用意して
いる企業が増えてきました。


求人企業はこのサイトを利用して、求職者の情報をデータ
ベース化し、採用の可否を決定するための基礎データを
収集・分析に使用しています。


さらに、こうして収集したデータを活用し、集客・教育・
販売というマーケティングにも活かしています。


メルアド(メールアドレス)はリストと呼びますが、
簡単に収集できます。これは集客です。


オプトインメール(許可を得て送信できるメール)を
送信できるわけです。


しかも、個人情報を収集できているので、いろいろな
切り口で商品を紹介することができます。


メルアド(リスト)を集めるコストは、現在では、
1件あたり500~1000円かかる、と言われています。


これだけコストを掛けても、フロントエンドとバック
エンド、あるいはクロスセル、アップセルでLTV
(ライフ・タイム・バリュー、生涯価値)を得ることが
できます。


フロントエンド・・・無料か低額で商品を提供する。
 これで 利益を得る必要はない。「撒き餌」。

バックエンド・・・本当に売りたい高額商品。
 この商品で儲ける。

クロスセル、アップセル・・・関連商品を販売するのが
 クロスセルで、さらに高額商品を販売するのが
 アップセル。バックエンドを分類したもの。

LTV・・・見込み客をファン化し、リピーターに変え、
 継続的に販売し、利益を上げる。
 「お得意様」に仕立て上げる。


ゴミアドレス(すぐに削除できるアドレス、捨てアドレス
とも言う)が大半を占めていても、その中には必ず
宝の山が潜り込んでいます。
ですから、リスト収集が第一になります。


集客 → 教育 → 販売


この流れを作れば、稼ぐことができます。


リスト(メルアド)を集めて「集客」し、メルマガを
通じてリストに「教育」し、リストをファン化し、
「販売」するのです。


これはマーケティングの基本ですので、
よく理解しておきましょう!


あなたも、誰かのリストになっていて、
購入しているはずですね。


ほとんど意識していないかもしれませんが。



話を戻します。


『ネットがあれば履歴書はいらない』の中で、
佐々木さんはこう指摘しています。


 情報を発信することで、情報を受信する。

 すると、その受信した情報から自身の

 最適化が行える。その材料は自らの

 情報を出すことでしか手に入らない。

 そして、その受信情報から世の中の

 考え方を受け取り、最適化できる
 
 ことが大事なのだ。

  (上掲書 P.70)


私は、

価値ある情報を発信すれば、価値ある情報が
受信できる


と考えています。


ですから、情報発信することと、情報の中身を
出し惜しみしては、いけないのです。



 インターネット上で発言し続けた情報を

 読んでいれば、その人となりがわかる、

 ということだ。これはセルフブランディ

 ングにおける非常に大きなポイントで

 ある事を忘れないでおきたい。
 

  (上掲書 P.85)


自分ブランド力を確立する上で、インターネット上で
情報発信し続けることは、大きな意味を持つという
ことです。



 ブログを書けば書くほど、検索結果に

 自分の名前が表示される数が徐々に

 増えてくということになる。

  (上掲書 P.89)


この指摘は、毎日実感しています。

「藤巻隆 (ふじまき・たかし)」をGoogle検索してみましょう。

藤巻隆

約 8,780 件 (0.38 秒) ヒットしました(2014.04.14現在)


ただし、この中には、同姓同名の方のプロフィールや
関連記事も含まれていると思われます。



 セルフブランディングを行うということは、

 自分の情報を出すということだ。

 しかも、その情報を出し惜しみ

 してはいけない。実名で活動して

 いるのなら、思い切って顔写真も

 掲載すべきである。そのためには

 開き直りにも似た、ある種の

 パラダイム変換が必要である。

  (上掲書 P.102)


セルフブランディング(≒自分ブランド力)を行う
ためには、

個人情報

も出すことが必要になります。



 自分自身の情報を発信し、セルフ

 ブランディングからスタートして

 人との交流につなげ、それが

 専門性や知識を増やし仕事の人脈

 につながっていくことが、プラスの

 スパイラルを生み出す可能性を

 持っている。
 

  (上掲書 P.117)


プロフィールを公開し、情報発信(価値があればより良い)
し続けることで、自分ブランド力を高めることが可能になる


と信じています。


ごく最近のことですが、キュレーションとか、キュレーター
という言葉を聞いたことはありますか?


キュレーションとは、情報を収集し、分類し、構成し直し、
自分の意見を付け加え、新たな情報を発信することです。
そしてキュレーションする人のことをキュレーターと言います。


今後、キーワードになるかもしれません。
要注目!


いかがでしたか?
あなたは、「自分ブランド力」を強化するために、
何かしていますか?



 -------------------------------------------------------


この本の中に、事実と異なる個所が見つかりました。
あら探しをしたわけではなく、誤った情報は訂正すべき
だ、と思いました。


その個所とは―――

29ページの記述です(下線は藤巻隆)。

ハーバード大学でMBAを取得した後に商社へ就職
した
経済評論家の勝間和代さんや、
元NTTドコモでiモードの生みの親である夏野剛さんの
ような人々に限定されてしまう」


勝間さんのオフィシャルサイトに掲載されているプロフィール
を見ると、このようになっています。
勝間和代 プロフィール


 プロフィール

 1968年東京生まれ。

 経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。

 
 早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。

 当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、
 大学在学中から監査法人に勤務。

 アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、
 JPモルガンを経て独立。


 現在、株式会社監査と分析取締役、内閣府男女共同
 参画会議議員、国土交通省社会資本整備審議会委員、
 中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。
 (勝間和代  オフィシャルサイト) 




では、「ハーバード大学で・・・」という経歴の人は
誰かですが、それは堀紘一さんです。


こちらをご覧ください。

堀さんが創業したドリームインキュベータの
オフィシャルサイトの取締役紹介のページです。

ドリームインキュベータ 取締役紹介




 ドリームインキュベータ

 会社概要
 取締役紹介

 取締役紹介
 代表取締役会長 堀 紘一

 東京大学法学部卒業。ハーバード大学経営学修士
 (MBA with High Distinction)。
 株式会社読売新聞、及び三菱商事株式会社、

 株式会社ボストンコンサルティンググループ(BCG)
 社長を経て、ドリームインキュベータ(DI)創業。 




たぶん勘違いしたのではないかと思っています。
他人の経歴を紹介する場合には、きちんと確認すること
が不可欠であることを物語っています。


自戒の念を込めて、書きました。






----------------------- スポンサード・リンク -------------------------------


ダイエットジム【LIVITO(リビト)】ライセンス店FC加盟



関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム

プロフィール

藤巻隆(ふじまき・たかし)

Author:藤巻隆(ふじまき・たかし)
藤巻隆(ふじまき・たかし)と申します。

メインサイト本当に役に立つビジネス書は2001年4月16日に立ち上げました。今年(2013年)で12年になります。

このサイト以外に複数サイトを運用しています。

ブログも新・大前研一名言集(改)をはじめ複数ブログを運営しています。

その他にフェイスブックやツイッターのSNSも利用しています。

今回立ち上げたブログは、パーソナル・ブランディング(自分ブランド力)を強化する方法を述べたものです。

あなたも自分ブランド力を強化するために参加してみませんか?

カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

サイト内ランキング



サプリメントを使った健康維持

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ビジネス
3173位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マーケティング・経営
693位
アクセスランキングを見る>>

スポンサード・リンク

だいぽん

抜群の安定性と爆発力を誇るアフィリエイトの 秘訣を徹底解説しています。 だいぽんさんが今も月500万~1000万くらい稼いでいる ノウハウです。 あなたも安定的な収入の柱を作りませんか?

 

アマゾン・サーチボックス

アクセスランキング

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


MANGA STREET

アクセスアップ

アクセスアップのために、これらを使ってみてください。オートサーフですから手間いらずです。

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。